ノートルダム・ド・ボン=ポルト教会, フランス (© Helmut Meyer zur Capellen/Alamy)
今日の画像は、フランス西部の海辺の町レ・サーブル=ドロンヌにあるノートルダム・ド・ボン=ポルト教会の天井です。1646 年に造られたもので、町が漁港として発展するにつれて、大洋横断を控えた船乗りたちが祈りを捧げるために立ち寄る場所となりました。ゴシック様式のアーチとルネサンス様式の細部が調和した建築が、建築と信仰、そして海とともに生きてきた人々の暮らしが深く結びついていた時代を現代に伝えています。